レオハウスのメリットとデメリット

レオハウスのメリット

「クレヨンしんちゃん」のCMでお馴染みのレオハウスですが、レオハウスで家を建てるメリットはあるのかを調べてみました。

 

・坪単価が安い

 

坪単価は30万〜50万円と安く、ローコストメーカーの代表格と言えるのではないでしょうか。

 

 

レオハウスは、ダスキンや宅配水のクリクラを扱う、株式会社ナックの子会社です。

 

 

ナックは事業の一つに建築コンサルティングをしており、タマホームもコンサルティングを受けて、ローコストメーカーとして確立されました。

 

 

その後ナックとタマホームは意見の相違から、タマホームはナックから離れ、ナックは自社でハウスメーカーであるレオハウスを立ち上げました。

 

 

ですので、レオハウスもタマホームもローコストメーカー同士、よく比較されます。

 

 

しかし最近レオハウスはエコ住宅を意識しているためか、少しずつ価格を上げているようです。

 

 

またオリコンのハウスメーカー・注文住宅のランキングは、総合では18位ですが、「金額の納得感」では1位に輝いています。

 

 

 

・営業マンの評判が良い

 

オリコンランキングやネットの評判、そして私自身も感じたことですが、営業マンの対応が親切でとてもよかったです。

 

 

無料の住宅アドバイザー経由で案内されて、レオハウスのモデルハウスに伺ったのですが、営業マンは若そうなもの静かな方で、あまり契約を急がせようという姿勢が見えず、一通り説明したあとは我が家用に考えたプランをプレゼンしてくれました。

 

しかし、夫と熟慮に熟慮を重ねた結果お断りしました。

 

プレゼンしてくれたプランが自分たちに合わなかったのが理由ですが、今考えるとこのときもっと営業マンとコミュニケーションを取れていたら、違ったプランを提示してもらい、ひょっとしたら契約していたかもしれません。

 

 

戸建を考えている方は、レオハウスのモデルハウスに一度足を運んでみるものいいかもしれません。

 

 

レオハウスのデメリット

レオハウスで家を建てる際や、建てたあとのデメリットはないか調べました。

 

 

ローコストハウスメーカー故に、安かろう悪かろうのイメージがある

 

ローコストハウスメーカーは人件費を削ったり、部材の大量仕入れ等企業努力の結果、価格の安い住宅ができるのですが、

 

 

価格が安い=手抜き建築や粗悪な部材を使っている、という口コミやイメージがあります。

 

 

また、坪単価の安さに惹かれて、ついついあれもこれもとオプション追加してしまうと、

 

 

 

気が付いたら大幅に予算オーバーしていた、ということもあり得ますので要注意です。

 

 

 

営業マンの対応にバラつきがある

 

我が家が対応してもらった営業マンは、対応の良い方だったと思いますが、なかにはあまり対応のよくない営業マンもいるようです。

 

 

1人の営業マンが複数の顧客を抱える、土地探しやプランを考える等作業が多いのが原因かと思われます。

 

 

更に引き渡し後のアフターフォローの対応にも、担当者によって差があるようで、対応をお願いしてもなかなか返事がこない、

 

 

確認に来ても適当にあしらわれてすぐに帰る等あるようです。

 

 

ハウスメーカーとは長いお付き合いになりますので、お互い気持ちの良いお付き合いにしたいものです。

 

 

 

自由設計にすると思わぬところにデメリットがある

 

 

レオハウスでは自由設計も扱っていますが、知識のない素人が構造上無理な設計をすると問題が生じたり、

 

 

自分の思い通りの間取りができても予算がオーバーしてしまった等デメリットがあるようです。

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