レオハウス

このサイトではレオハウスの様々な情報をまとめてみました。

 

 

これからレオハウスも選択肢に入っている方は参考にして下さい。

 

 

レオハウスの特徴

クレヨンしんちゃんのCMでなじみのあるレオハウスは、東証一部上場のナックのグループ会社です。

 

レオハウスが誕生したのは平成18年と比較的新しいハウスメーカーですが、現在は全国に100店舗を超えるほどの店舗で展開されており、手の届きやすい価格帯での家づくりを提供されています。

 

現在、レオハウスが候補の1社としてあがっている場合、価格帯が似ているタマホームと比較される方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回はレオハウスの特長についてまとめてみました。

 

 

特長1:坪単価が安い!

 

レオハウスの最大の特長として、坪単価の安さがあげられます。

 

レオハウスでは、金額の納得感においては3年連続で顧客満足度の調査で1位を獲得するほど、コストパフォーマンスに優れていることを評価されています。

 

坪単価ですが、以前は25.8万円と破格の安さをアピールされていましたが、最近はZEH仕様に対応するなど、省エネ性にも配慮した住まいづくりにも積極的に取り組んでいます。
レオハウスの主力商品といえば、「COCO」シリーズがあげられますが、坪単価は45万円〜と自由設計であることや標準仕様が充実していることを考慮すると、非常にコストパフォーマンスに優れていることが分かります。

 

レオハウスでは、間取りなどを制限することで資材の大量仕入れが可能となり、結果的にコスト削減に繋がっているようです。

 

さらに詳しい情報はこちらで>>レオハウスの坪単価・評判を徹底解説

 

特長2:安さだけではなく、性能にもこだわっている!

 

レオハウスでは、単純に安さだけを重視した家づくりではなく、性能にもこだわった家づくりを提案しています。

 

特に、耐震性にはこだわっており、最新のテクノロジーを加え、総合的に地震に強い家づくりを提案されています。

 

レオハウスは木造住宅となりますが、外部からの力もバランスよく受け止めることができるように「6面体構造」が採用されており、曲がりやねじれにも強く、頑丈な家を建てることができます。

 

さらに、レオハウスのオリジナルとなる制震システム「L-SAV」が搭載されており、地震の揺れによる建物の変形を軽減することができます。

 

また、レオハウスではZEH仕様にも対応されています。

 

レオハウスでは断熱性にもこだわっているため、断熱性能にも優れており、結果的に省エネ性が高くなり、太陽光を搭載することで、エネルギーの収支がおおむねゼロとなる住まいを提案されています。

 

一般的に、ZEH仕様で建てようとすると、仕様やそれなりの設備を導入する必要があり、建築コストは高くなりがちですが、レオハウスの場合は、比較的坪単価を抑えてZEH仕様の家を建てることが可能となります。

 

 

特長3:保証が充実している!

 

レオハウスの特長として、保証が充実しているということもあげられます。

 

まず、レオハウスでは引き渡し後3ヶ月、24ヶ月、5年、10年と定期点検が行われ、10年目以降は有料のメンテナンスを行うことで、最長で60年の保証を受けることができます。

 

このように、保証の面で充実していると引き渡し後も安心して住み続けることができますし、万が一の不具合時でもすぐにアフターメンテナンスの担当者が担当してくれるため、安心です。

 

 

いかがでしょうか。

 

やはり、レオハウスではローコスト住宅を提供しているということが一番の特長となっているように、比較的安い坪単価で提供していることが最大の強みではないかと思います。
また、安さだけを重視した家づくりではなく、性能にもこだわっていることや保証の面でも非常に充実しているハウスメーカーでもあります。

 

レオハウスの全館空調はどうなの!?

 

レオハウスの全館空調はどのようになっているのか、サイトで調べてみましたが、換気性能について、「PM2.5や花粉を屋内に入れないフィルターを装備した、全熱交換型の24時間換気システムを選択できる」ことしか、記載されていませんでした。

 

 

しかしこの文章から全館空調ではなく、24時間計画換気システムであることがわかります。

 

 

 

でもこれだけではよくわかりませんので、実際にレオハウスで家を建てた方の評判や口コミから、換気システムについて調べてみました。

 

 

 

どうやら2×4工法は、1階と2階の間の床が狭くダクトが通らないので、第3種換気になり、第1種にすると工事が必要になるようです。
また木造軸組工法なら第1種換気になります。

 

 

 

第1種とか第3種換気とは、機械換気と言われる換気システムで、他に第2種換気があります。

 

 

 

 

第1種換気システム

 

 

給気と排気を機械でするので、計画的な換気が可能です。
さらに熱交換システムを、併用することができますので、換気をしながら寒暖差があまりないため、冷暖房費の節約ができます。

 

 

 

第2種換気システム

 

給気は機械で、排気は自然換気ですが、住宅用では殆ど使われず、クリーンルーム等で使用されます。

 

 

第3種換気システム

 

給気は自然換気で、排気は機械で行うためファンの駆動エネルギーが小さく、第1種と比較すると電気代が安くなりますが、熱交換システムと併用はできません。

 

 

第1種換気の熱交換システムの、PM2.5や花粉を屋内に入れないフィルターは、定期的にお手入れや交換が必要になしますし、

 

熱交換システムも消耗品ですので、故障したときは交換が必要になります。
とはいえある程度選択の自由があることは、良いことだと思います。

 

 

レオハウスの断熱材や断熱性能について

レオハウスのようなローコストハウスメーカーの断熱性能は、どのようになっているのでしょうか。

 

 

コストカットのために断熱材は質の悪いものを使っているのでは?とアマノジャクな私は、気になってしまいましたので調べてみました。

 

 

レオハウスのサイトで調べてみると、断熱性能に合わせて「グラスウール断熱」と「吹き付け断熱」の2種類から選べるようになっています。

 

 

・グラスウール

 

自動車の窓ガラスや瓶等の、ガラス繊維でできた綿のような素材で、断熱材として広く利用されています。
防火性にも優れ、切ったり曲げたり自由に加工することができて、しかも価格が安いのが特徴です。

 

 

・吹き付け断熱

 

吹き付け断熱とは、現場で断熱材をスプレーで吹き付ける方法です。

 

 

吹き付ける断熱材は硬質ウレタンの「アクアフォーム」、軟質ウレタンの「アイシネン」等あり、レオハウスではアイシネンを使用しています。

 

 

軟質ウレタンとは、ポリオールとポリイソシアネートを主成分とした、気泡が連通した柔らかくて復元性のある素材です。

 

 

アイシネンは、日本よりも寒さが厳しいカナダで開発されたウレタンです。

 

 

表面はきめ細かく、指で軽く押すと押し潰れるほど柔らかいのが特徴の一つで、

 

 

木造住宅は時間の経過で少しずつ割れや歪みが出たり、地震の際は躯体が揺れたりすると、アイシネンも一緒に揺れるので、剥離や脱落することなく、また断熱欠損が原因の結露やカビが発生しにくいため、高断熱高気密性を維持できます。

 

 

しかし、アイシネンの吹き付け加工は、認定された施工店でしかできないため、高品質が維持される反面、価格が高く、

 

 

グラスウールほどの防火性はないといったデメリットもあります。

 

 

レオハウスでも断熱材をアイシネンにすると、建坪で坪辺り15,000円以上かかるようです。

 

 

とはいえ、レオハウスは元々の価格が安いので、グラスウールとアイシネンの見積もりを作ってもらって、比較検討するのも良いと思います。

 

 

このようにレオハウスの断熱材は質の悪いものどころか、かなり優れたものを使用していることがわかりました。

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